2013年11月23日

第2回アミパラテクノランドQMA賢者の扉Season2大会兼賢竜杯予選会開催告知


8月に第1回が開催されたアミパラテクノランドQMA賢者の扉Season2の大会ですが、このたび第2回の開催が決定しました!

今回は1回負けたら終わりではなく、全員3試合以上組まれるルールになっていますので、レベルを問わずたくさんの方と対戦を楽しんでいただきたいと思います。

また、今回は来年3月に神奈川で開催される賢竜杯(全国チャンピオンを決める大会)の予選会を兼ねており、上位入賞者にはシード権が与えられますが、賢竜杯に興味のない方や既にシード権を持っている方も出場可能ですので、遠慮なくご参加下さい。むしろ参加を遠慮されると参加者数不足でシード枠が減ったりするので、迷っている方はぜひお越し下さい。

もちろん、賢竜杯予選会である以前に、地元の1店舗大会として楽しんでもらえることを第一に考えていますので、「優勝して全国大会へ行くぞ!」という人だけでなく「大会は初めてだけどなんか面白そう」という方もぜひ来てみてください。県内、県外問わず大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております(.-.)/

以下、大会要綱。

■日時
 2013年11月23日(
 参加受付時間 12:30~13:30
 ルール説明・組み合わせ抽選 13:30~ 

■参加費
 300円

■参加資格
 クイズマジックアカデミー賢者の扉Season2をプレイしたことのあるe-amusement passを所持していること。

■大会ルール(概要)
 QMA賢者の扉Season2の店内対戦により試合を行う。
 
 まず予選ラウンドで1人2試合ずつ行い、勝ち点で準決勝進出者を決定する。
 次に、残り全員で予選下位から順番に敗者復活戦を行い2名が準決勝へ復活。
 準決勝からは上位4名が決勝へ進出。
 決勝はフリーでまず1試合を行い、その順位により2試合目の縛りを決定。
 2試合目の点数だけで最終順位を決定する。
 
  ※大会進行例:参加者20名の場合
  参加者20名.jpg

■大会ルール(詳細) ※大会開始前にも再度説明する予定です。
【出題制限】
 各ラウンドのルールに応じて、ジャンルや形式に封鎖をかけることができます。
 各試合を行う4人が封鎖したジャンル及び形式は、その試合では使用不可となります。
 封鎖されてなければ、同じジャンル形式を何度使っても構いません(決勝第2セットを除く)。
 敗者復活トーナメント1回戦のみ特殊ルールがあります(後述)。
 
【予選ラウンド】
 大会開始前に、封鎖したいジャンルを1つ選んでいただきます。
 各試合を行う4人が選んだジャンルが封鎖となります。
 封鎖したジャンルは自分も使用できなくなるため、戦略上あえて封鎖しないことも可能。
 ただし、「予選1戦目だけ封鎖しない」「予選2戦目だけ封鎖しない」ことはできない。

 予選ラウンドでは1人2試合行い、獲得した勝ち点により順位を決定する。
 1試合目の組み合わせは大会開始前に抽選を行う。
 2試合目は、なるべく1試合目と同じ人と当たらないように自動的に決定する。

 獲得できる勝ち点は順位により以下のとおり。
  1位:10点  2位:6点  3位:4点  4位:3点

 ◆勝ち点が同点の場合
 1位2回ならぶっちぎりの1位を取った方が上位、それ以外は1位に善戦した方が上位。
 詳しい計算方法は、
  (1)1位2回同士:「2試合の2位との点差のうち大きい方」の大きい順
  (2)1位1回同士:「1位でない方の試合の惜敗率」の大きい順
  (3)1位0回同士:「2試合の惜敗率のうち大きい方」の大きい順
 で順位を決定する。
 予選ラウンドからは、原則上位10名が準決勝へ進出。
 それ以外の者は全員、敗者復活トーナメントへ。

【敗者復活トーナメント】
 予選順位の下位4名でまず1回戦を行い、1位のみ2回戦へ進出。他の3名はここで敗退。
 続いて、2回戦進出者1名と次に予選順位の低い3名とで2回戦を行い、1位のみ3回戦へ。
 (人数の関係で2位も次に進める場合もあります)

 これを繰り返し、予選ラウンドの通過次点者まで全員に出番が回ったら、
 その試合を復活者決定戦とする。復活者決定戦の上位2名が準決勝へ進出。
 
 ・出題ルール
  試合前に、各選手は1ジャンル1形式を指定します。
  各試合を行う4人が選んだジャンル及び形式が封鎖となります。
  「封鎖しない」「ジャンルだけ封鎖する」「形式だけ封鎖する」ことも可能です。
  封鎖の選択は予選ラウンド下位の者から順番に行います。

 ◆特殊ルール(1回戦のみ)
  敗者復活トーナメント1回戦では、
  形式は「○×、四択、連想」の自由形式で難易度EASY固定とします。
  ここでは封鎖の選択はジャンルのみとなります。

【準決勝】
 勝ち上がった12名を3組に分け、各組1位の3名がまず決勝へ進出する。
 また、各組2位の3名と各組3位のうち予選ラウンドが最も上位だった1名の計4名で
 プレーオフを行い、その1位も決勝へ進出する。
 組み合わせは再抽選を行うが、予選1~3位は別の組、敗者復活の2名も別の組とする。

 ・出題ルール
  試合前に、各選手は1ジャンル2形式を指定します。
  各試合を行う4人が選んだジャンル及び形式が封鎖となります。
  あえて封鎖しないことも可能です。「1形式だけ封鎖する」なども可能です。

  封鎖の選択は予選ラウンド下位の者から順番に行います。
  プレーオフでは「準決勝3位→準決勝2位の予選ラウンド下位順」に行います。

【決勝】
 2セット行い、『2セット目の得点』で順位を決定します。(合計点ではない)

 1セット目は完全フリーで対戦します。
 2セット目は、1セット目で自分が出題したジャンル及び形式が使用不可となります。

 また、1セット目の順位や得点により、2セット目では以下のとおり封鎖権が与えられます。
  1位:2ジャンル・4形式が封鎖可能
  2位:1位と100点差以内なら1ジャンル・2形式が封鎖可能
  3位:1位と50点差以内なら1ジャンル・1形式が封鎖可能
  4位:1位と20点差以内なら1ジャンルが封鎖可能

 封鎖の選択は1セット目下位の者から順番に行います。
 あえて封鎖しないことや、1セット目1位が「1ジャンル3形式だけ封鎖」なども可能です。

■賞品
 決勝1~3位にはコナミ公式のメダルと賞状が贈呈される予定です。
 4位および準決勝以前の敗退者にも抽選で何か用意する予定です。
 また、最大2名に賢竜杯本戦シード権が与えられます(詳細は後述の追記にて)

■開催店舗
・店名
 アミパラテクノランド店
 http://www.amipara.co.jp/Shop/list_okayama.htm#techno
 岡山市北区大和町1-7-12
 天満屋ハピータウン 岡北店の西

■交通手段
 ・岡山駅東口から岡電バス「岡大/妙善寺/三野」
  または宇野バス「山陽団地/ネオポリス/湯郷温泉/林野駅」
  で「大和町」下車すぐ
 ・津山線法界院駅から徒歩15分
 ・駐車場有(無料)

■その他
 大会当日までに細かいルール変更の可能性がありますので、予めご了承下さい。
 参加者19名以下の場合は準決勝勝ち上がり人数の調整を行います。
 大会終了後は店内対戦優先台として、参加者同士の申し合わせによるエキシビションの時間を予定しています。

 皆様のご参加をお待ちしておりますm(.-.)m

ルール補足等


■ルール補足
・自由形式について
 自由形式は1つの独立した形式として扱い、内訳は問わない。
 例えば「四択」が封鎖されていても、自由形式に四択を含むことは可能。

・サブジャンルについて
 出題画面で同じ位置にある形式が同一形式扱いとなります。
 「サブジャンル1」を封鎖した場合、
 『社会・地理』や『文系・歴史』等が使用不可になります。
 決勝2セット目のジャンル形式再使用禁止の際の考え方も同様です。

・惜敗率とは
 1位の人に対してどれだけ善戦したかを示す数値。
 2位以下を取った時の「自分の得点÷1位の得点×100」で計算し、
 小数点第3位以下を切り捨てる。(惜敗率の計算自体には順位は関係ない)
  例:自分が200.00点を取り、その試合の1位が300.00点だった場合、
    200.00÷300.00 ⇒ 惜敗率は「66.66%」となります。

・封鎖により使用可能な形式が全くなくなった場合
 ノンジャンル自由形式で「○×、四択、連想」の難易度EASYのみ使用可能となります。

・予選ラウンドで人数の都合上3人対戦になる場合
 4人目としてダミープレイヤーが入り、ノンジャンルランダムの★5を出題します。
 ダミーはジャンル封鎖を行いません。

・出題ルールに抵触した場合
 該当者の獲得点を0点として扱います(試合自体は有効)。予選ラウンドの場合は獲得勝ち点が0となります。
 また、それ以降の試合では封鎖にかかわらずノンジャンル自由形式の「○×、四択、連想」の難易度EASYしか使用できなくなり、自身の封鎖権がはく奪されます。

・同点が発生した場合の順位は、ゲーム上のリザルト画面に従います。

・大会参加者が19名以下の場合
 予選通過人数を6名とし、準決勝は上位2位抜けとします。


------賢竜杯本戦に興味のない方は、ここから下は読まなくてもかまいません------
【賢竜杯本戦シード権獲得基準について】

賢竜杯本戦シード権獲得者は基本的に以下のとおり。
 大会参加者15名以下 :なし
 大会参加者16~23名:優勝者
 大会参加者24名以上 :優勝者と準優勝者

ただし、他店舗の予選会等で賢竜杯本戦シード権を既に獲得されている方がシード権獲得圏内に入った場合は繰り下がりが発生します。繰り下がり優先順位は「決勝進出者>プレーオフ敗退者>準決勝敗退者」となります。

また、参加者数に関わらず、決勝進出者でシード権獲得次点の者には賢竜杯本戦の前日に行われる前日予選の優先エントリー権が与えられます。これは、前日予選において本戦進出のチャンスが多く与えられる等の優遇措置が受けられるものです。

賢竜杯についての詳細は、こちらの要綱もご参照ください。
http://kenryuhai-q.seesaa.net/
posted by テクノ at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。