2012年12月08日

第2回アミパラテクノランドQMA賢者の扉大会兼賢竜杯予選会開催告知


9月に第1回が開催されたアミパラテクノランドQMA賢者の扉の大会ですが、このたび第2回の開催が決定しました!

今回も前回と同様、1回負けたら終わりではなく全員3試合以上組まれるルールになっていますので、レベルを問わずたくさんの方と対戦を楽しんでいただきたいと思います。

また、今回は来年1月に神奈川で開催される賢竜杯(全国の予選を勝ち抜いた者が集まってチャンピオンを決める大会)の予選会を兼ねており、上位入賞者にはシード権が与えられますが、既にシード権を持っている方も出場可能ですので、遠慮なくご参加下さい。むしろ参加を遠慮されると参加者数不足でシード枠が減ったりするので、迷っている方はぜひお越し下さい。

もちろん、賢竜杯予選会である以前に、地元の1店舗大会として楽しんでもらえることを第一に考えていますので、「優勝して全国大会へ行くぞ!」という人だけでなく「大会は初めてだけどなんか面白そう」という方もぜひ来てみてください。県内、県外問わず大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております(.-.)/

以下、大会要綱。

■日時
 2012年12月8日(
 参加受付時間 12:30~13:30
 ルール説明・組み合わせ抽選 13:30~ 

■参加費
 300円

■参加資格
 クイズマジックアカデミー賢者の扉をプレイしたことのあるe-amusement passを所持していること。

■開催店舗
・店名
 アミパラテクノランド店
 http://www.amipara.co.jp/Shop/list_okayama.htm#techno
 岡山市北区大和町1-7-12
 天満屋ハピータウン 岡北店の西

■交通手段
 ・岡山駅東口から岡電バス「岡大/妙善寺/三野」
  または宇野バス「山陽団地/ネオポリス/湯郷温泉/林野駅」
  で「大和町」下車すぐ
 ・津山線法界院駅から徒歩15分
 ・駐車場有(無料)

■大会ルール(概要)
 QMA賢者の扉の店舗大会モードで店内対戦により試合を行う。
 縛りは基本的にジャンルと形式の再使用禁止で、準決勝まで累積する。

 まず予選ラウンドで1人2試合ずつ行い、勝ち点で予選順位を決定する。
 準決勝進出は6名または10名。(当日の参加人数により決める)
 次に、残り全員で予選下位から順番に敗者復活トーナメントを行い2名が準決勝へ復活。
 準決勝からは上位4名が決勝へ進む。
 決勝はフリーでまず1試合を行い、順位により2試合目の縛りを決定。
 2試合目の点数だけで最終順位を決定する。

■大会ルール(詳細) ※大会開始前にも再度説明する予定です。
【出題制限】
 予選ラウンドから準決勝まで同一ジャンルおよび同一形式の再使用不可。
 敗者復活トーナメント1回戦のみ特殊ルール(後述)。
 
【予選ラウンド】
 1人2試合行い、獲得した勝ち点により予選ラウンドの順位を決定する。
 1試合目の組み合わせは大会開始前に抽選を行う。
 2試合目の組み合わせは、1試合目と同じ人と当たらないように自動的に決定する。
 (参加者14名以下の場合は、1試合目と同じ人と当たる可能性があります)

 獲得できる勝ち点は順位により以下のとおり。
  1位:10点  2位:6点  3位:4点  4位:3点

 ◆勝ち点が同点の場合
 1位2回ならぶっちぎりの1位を取った方が上位、それ以外は1位に善戦した方が上位。
 詳しい計算方法は、
  (1)1位2回同士:「2試合の2位との点差のうち大きい方」の大きい順
  (2)1位1回同士:「1位でない方の試合の惜敗率」の大きい順
  (3)1位0回同士:「2試合の惜敗率のうち大きい方」の大きい順
 で順位を決定する。
 参加者20名以上の場合は、予選ラウンドの上位10名が準決勝へ進出。
 (参加者19名以下の場合は上位6名が準決勝へ進出)
 それ以外の者は全員、敗者復活トーナメントへ。

【敗者復活トーナメント】
 予選順位の下位4名でまず1回戦を行い、1位のみ2回戦へ進出。他の3名はここで敗退。
 次に、2回戦進出者1名と次に予選順位の低い3名とで2回戦を行い、1位のみ3回戦へ。
 (人数の関係で2位も次に進める場合もあります)

 これを繰り返し、予選ラウンドの通過次点者まで全員に出番が回ったら、
 その試合を復活者決定戦とする。復活者決定戦の上位2名が準決勝へ進出。

 ◆特殊ルール(1回戦のみ)
  敗者復活トーナメント1回戦のみ、
  形式は「○×、四択、連想」の自由形式で難易度EASY固定とします。
  予選で自由形式を使用した場合でも例外的に使用可。
  ジャンルは予選で使用したもの以外が使用可。
  ここで使用したジャンル・形式(自由形式)も、出題制限ルールへ適用されます。
  
【準決勝】
 準決勝が8名の場合:
 勝ち上がった8名を2組に分け、各組の上位2名が決勝へ進出。
 組み合わせは再抽選を行うが、予選1位と2位は別の組、敗者復活の2名も別の組とする。
 
 準決勝が12名の場合:
 勝ち上がった12名を3組に分け、各組1位の3名がまず決勝へ進出。
 次に各組2位の3名と各組3位のうち予選ラウンドが最も上位だった1名の計4名で
 プレーオフを行い、その1位も決勝へ進出する。
 組み合わせは再抽選を行うが、予選1~3位は別の組、敗者復活の2名も別の組とする。
 
【決勝】
 2セット行い、『2セット目の得点』で順位を決定する。(合計点ではない)

 1セット目はこれまでの出題制限を解除し、完全フリーで対戦する。
 2セット目は1セット目の順位により、以下のように縛りを適用して対戦する。
  1位:決勝1セット目で自分が使用したジャンルと形式が使用不可
  2位:決勝1セット目で誰か1人でも使用したジャンルと形式が使用不可
  3位:2位の縛り+今大会中に自分が使用したジャンルと形式も使用不可
  4位:ノンジャンルランダムまたはノンジャンル自由形式のみ使用可能
 ただし、1戦目が1位~3位の人もノンランとノン自は全員使用可能とする。  

■賞品
 決勝1~3位にはコナミ公式のメダルと賞状が贈呈される予定です。
 4位および準決勝以前の敗退者にも抽選で何か用意する予定です。
 また、最大2名に賢竜杯本戦シード権が与えられます(詳細は後述の追記にて)

 大会当日までに細かいルール変更の可能性がありますので、予めご了承下さい。
 なお、大会終了後は店内対戦優先台として、参加者同士の申し合わせによるエキシビションの時間を予定しています。

 皆様のご参加をお待ちしておりますm(.-.)m

ルール補足等


■ルール補足
・同一ジャンルおよび同一形式の再使用不可(通称ボンバーマンルール)とは
 使用したジャンルの全形式と、全ジャンルの使用した形式が使用できなくなります。
 例:予選1試合目で「スポーツ・四択」を選んだ場合、
   以降は「スポーツの全形式」と「全ジャンルの四択」が使用不可。
   今大会では準決勝まで累積するため、
   試合が進むにつれて出題できる選択肢が狭まっていきます。

・自由形式について
 自由形式は1つの独立した形式として扱い、内訳は問わない。
 スポーツ・四択を使用した後、芸能・自由形式に四択を含めてもOK。
 スポーツ・自由形式を使用した後は、芸能・自由形式は使用不可。
 (自由形式に含める形式が全く違っていたとしてもダメ)
 
・サブジャンルについて
 出題画面で同じ位置にある形式が使用不可になります。
 スポーツ・野球を使用した場合、以降『社会・地理』や『文系・歴史』等も使用不可。
 『理系・生物』『芸能・ランダム』などはOK。(ジャンルが同じものは当然ダメ)

・惜敗率とは
 1位の人に対してどれだけ善戦したかを示す数値。
 2位以下を取った時の「自分の得点÷1位の得点」で計算し、
 小数点第5位以下を切り捨てる。(惜敗率の計算自体には順位は関係ない)
  例:予選で自分が200.00点を取り、その試合の1位が300.00点だった場合、
    200.00÷300.00 ⇒ 惜敗率は「0.6666」となります。

・出題制限により使用可能な形式が全くなくなった場合
 ノンジャンル自由形式で「○×、四択、連想」の難易度EASYのみ使用可能となります。

・予選ラウンドで人数の都合上3人対戦になる場合
 4人目としてダミープレイヤーが入り、ノンジャンルランダムの★5を出題します。

・出題ルールに抵触した場合
 該当者の獲得点を0点として扱います(試合自体は有効)。
 また、それ以降の試合はノンジャンル自由形式で「○×、四択、連想」の難易度EASYしか
 使用できなくなります。

・同点が発生した場合の順位は、ゲーム上のリザルト画面に従います。

■参考:大会の進行例
例1:参加者18名の場合
対戦表例18.jpg

例2:参加者20名の場合
対戦表例20.jpg

------賢竜杯本戦に興味のない方は、ここから下は読まなくてもかまいません------
【賢竜杯本戦シード権獲得基準について】

賢竜杯本戦シード権獲得者は基本的に以下のとおり。
 大会参加者15名以下 :なし
 大会参加者16~19名:優勝者
 大会参加者20名以上 :優勝者と準優勝者

ただし、他店舗の予選会等で賢竜杯本戦シード権を既に獲得されている方がシード権獲得圏内に入った場合は繰り下がりが発生します。繰り下がり優先順位は「決勝進出者>プレーオフ敗退者>準決勝敗退者」となります。

また、参加者20名以上の場合、決勝進出者には賢竜杯本戦の前日に行われる前日予選の優先エントリー権が与えられます。通常は前日予選へのエントリー条件が「階級が白金賢者以上」のところ、優先エントリー権保持者は「階級が賢者以上」に緩和される等の優遇措置が受けられるものです。こちらは繰り下がりは発生しません。

賢竜杯についての詳細は、こちらの要綱もご参照ください。
http://kenryuhai-re.seesaa.net/
posted by テクノ at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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