2012年09月29日

第1回アミパラテクノランドQMA賢者の扉大会開催告知

このたび、岡山市のアミパラテクノランドにて、
QMA(クイズマジックアカデミー)賢者の扉の大会が開催決定しました!

岡山県内では初(のはず)となるQMA賢者の扉の店舗大会になります。
今大会は1回戦で負けて即終了ではなく、全員3試合以上組まれるルールになっていますので、レベルを問わずたくさんの方と直接対戦を楽しんでいただきたいと思います。
県内、県外のプレイヤー問わず参加大歓迎ですので、奮ってご参加下さい(.-.)/

以下、大会要綱。

■日時
 2012年9月29日(土)
 参加受付時間 12:30~13:30
 ルール説明・組み合わせ抽選 13:30~ 

■参加費
 300円

■参加資格
 クイズマジックアカデミー賢者の扉をプレイしたことのあるe-amusement passを所持していること。

■開催店舗
・店名
 アミパラテクノランド店
 http://www.amipara.co.jp/Shop/list_okayama.htm#techno
 岡山市北区大和町1-7-12
 天満屋ハピータウン 岡北店の西

■交通手段
 津山線法界院駅から徒歩15分
 岡山駅東口から岡電バス「岡大/妙善寺/三野」
 宇野バス「山陽団地/ネオポリス/湯郷温泉/林野駅」
 で「大和町」下車すぐ
 駐車場有(無料)

■大会ルール
【出題制限】
 予選ラウンドから準決勝まで同一ジャンルおよび同一形式の再使用不可
 (いわゆるボンバーマン)
 
【予選ラウンド】
 1人2試合行い、獲得した勝ち点により予選ラウンドの順位を決定する。
 1試合目の組み合わせは大会開始前に抽選を行う。
 2試合目の組み合わせは、1試合目と同じ人と当たらないように自動的に決定する。
 (参加者14名以下の場合は、1試合目と同じ人と当たる可能性があります)

 獲得できる勝ち点は順位により以下のとおり。
  1位:10点  2位:6点  3位:4点  4位:3点

 ◆勝ち点が同点の場合
  (1)1位2回同士:「2試合の2位との点差のうち大きい方」の大きい順
  (2)1位1回同士:「1位でない方の試合の惜敗率」の大きい順
  (3)1位0回同士:「2試合の惜敗率のうち大きい方」の大きい順
  で順位を決定する。
  (要は(1)ならぶっちぎりの1位を取った方が上位、(2)(3)では1位に善戦できた方が上位)

 予選ラウンドの上位6名が準決勝へ進出。
 それ以外の者は全員、敗者復活トーナメントへ。

【敗者復活トーナメント】
 予選順位の下位4名でまず1回戦を行い、1位のみ2回戦へ進出。他の3名はここで敗退。
 次に、2回戦進出者1名と次に予選順位の低い3名とで2回戦を行い、1位のみ3回戦へ。
 (人数の関係で2位も次に進める場合もあります)

 これを繰り返し、予選7位の人まで出番が回ったら、その試合を復活者決定戦とする。
 復活者決定戦の上位2名が準決勝へ進出。

 ◆特殊ルール(1回戦のみ)
  敗者復活トーナメント1回戦のみ、
  形式は「○×、四択、連想」の自由形式の難易度EASY固定とします。
  予選で自由形式を使用した場合でも例外的に使用可。
  ジャンルは予選で使用したもの以外が使用可。
  ここで使用したジャンル・形式(自由形式)も、以降の縛りルールへ適用されます。
  
【準決勝】
 予選上位6名+敗者復活2名の8名を2組に分ける。各組の上位2名が決勝へ。
 組み合わせは再抽選を行うが、予選1位と2位は別の組、敗者復活の2名も別の組とする。

【決勝】
 2セット行い、『2セット目の得点』で順位を決定する。(合計点ではない)

 1セット目はこれまでの出題制限を解除し、完全フリーで対戦する。
 2セット目は1セット目の順位により、以下のように縛りを適用して対戦する。
  1位…1セット目で使用したものと完全同一形式のみ使用不可
  2位…1セット目で使用したものと同一ジャンル、同一形式が使用不可
  3位…今大会中に使用したものと同一ジャンル、同一形式が使用不可
  4位…ノンジャンル固定で、ランダムまたは自由形式のみ使用可
  
■賞品
 決勝1~3位にはコナミ公式のメダルと賞状が贈呈される予定です。
 4位および準決勝以前の敗退者にも抽選で何か用意する予定です。

 大会当日までに細かいルール変更の可能性がありますので、予めご了承下さい。
 なお、大会終了後は店内対戦優先台として、参加者同士の申し合わせによるエキシビションの時間を予定しています。

 皆様のご参加をお待ちしておりますm(.-.)m

ルール補足等


■ルール補足
・自由形式の出題例
 スポーツ・四択を使用した後、芸能・自由形式に四択を含めてもOK。
 スポーツ・自由形式を使用した後は、芸能・自由形式は使用不可
 (含める形式が全く違っていたとしてもダメ)
 
・サブジャンルの出題例。
 スポーツ・野球を使用した場合、以降『社会・地理』や『文系・歴史』等も使用不可。
 『文系・ランダム』などはOK。(スポーツ・ランダムはジャンルがかぶるので当然ダメ)

・同一ジャンル、同一形式の使用不可(通称ボンバーマンルール)とは
 使用したジャンルの全形式と、全ジャンルの使用した形式が使用できなくなります。
 例:予選1試合目で「スポーツ・四択」を選んだ場合、
   以降は「スポーツの全形式」と「全ジャンルの四択」が使用不可。
   今大会では準決勝まで累積するため、
   試合が進むにつれて出題できる選択肢が狭まっていきます。

・完全同一形式のみ使用不可とは
 使用したジャンル・形式と全く同一のもののみ使用できなくなります。
 (上記のボンバーマンルールよりも、かなり緩い縛り)
 例:決勝第1セットで「スポーツ・四択」を選んで1位となった場合、
   決勝第2セットでは「スポーツ・四択」のみ使用不可。
   「スポーツ・連想」や「芸能・四択」などは使用可。
   「スポーツ・自由形式」に四択を含んでもOK。

・惜敗率とは
 1位の人に対してどれだけ善戦したかを示す数値。
 2位以下を取った時の「自分の得点÷1位の得点×100」で計算し、
 小数点第3位以下を切り捨て。(惜敗率の計算自体には順位は関係ない)
  例:予選で自分が200点で3位、その試合の1位が300点だった場合、
    200÷300×100 ⇒ 「66.66%」となります。

・万が一、出題制限により使用可能な形式がなくなった場合は、
 ノンジャンル自由形式で「○×、四択、連想」の難易度EASYしか使用できなくなります。

・予選ラウンドで人数の都合上3人対戦になる場合は、
 4人目としてダミープレイヤーが入り、ノンジャンルランダムの★5を出題します。

・出題ルールに抵触した場合
 該当者の獲得点を0点として扱います(試合自体は有効)。
 また、それ以降の試合はノンジャンル自由形式で「○×、四択、連想」の難易度EASYしか
 使用できなくなります。

・同点が発生した場合の順位は、ゲーム上のリザルト画面に従います。


[参考]参加者20名の場合の組み合わせ例
【予選ラウンド】
第1試合:①-②-③-④
第2試合:⑤-⑥-⑦-⑧
第3試合:⑨-⑩-⑪-⑫
第4試合:⑬-⑭-⑮-⑯
第5試合:⑰-⑱-⑲-⑳
第6試合:①-⑤-⑨-⑬
第7試合:⑰-②-⑥-⑩
第8試合:⑭-⑱-③-⑦
第9試合:⑪-⑮-⑲-④
第10試合:⑧-⑫-⑯-⑳
【敗者復活トーナメント】
1回戦:予選20~17位
2回戦:予選16~14位+1回戦の1位
3回戦:予選13~11位+2回戦の1位
4回戦:予選10~9位+3回戦の1位と2位
復活者決定戦:予選7~8位+4回戦の1位と2位
【準決勝】
第1試合:予選1位+予選通過者2名+敗者復活1名
第2試合:予選2位+予選通過者2名+敗者復活1名
【決勝】
準決勝の各試合上位2名ずつ
posted by テクノ at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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